"欠けていく月"の記事一覧
「欠けていく月」のタグがついた記事の一覧です。
満月から新月に向けて月が欠けていく期間。
吸収したものをじっくり消化し、新たなサイクルの始まりに備えたい時期。
日々移り変わる月の力。
今日の月からのメッセージを毎日更新中!
2022年10月19日のメッセージ
今日の月齢は23.2。
月は今日、獅子座のエリアに。無条件の「自信」と「自己肯定」を学ぶ、獅子座のステージ。二つの言葉からイメージされるのは、曇りのない明るさや輝き。実際獅子座は、太陽の輝きに象徴される星座。でもその自信は、自分の明るく輝かしい面だけにフォーカスして育まれるわけではありません。他人より秀でている事。できた、という実績が誇れる事。それを根拠に自信を持ち、自分を肯定することは誰にでもできます。自分の長所や得意な事を大事にし、伸ばすのも大切な事。でもそれは飽くまで限定的な自信や自己肯定。獅子座の揺るぎない自信、無条件の自己肯定は別次元のもの。どんなにダメな自分も。他人と比べて劣っている面も。すべてを受け入れ、どんな自分にOKを出せる。だからこそ何があっても、どんな局面でも自分を100%信頼していられる。
2022年10月17日のメッセージ
今日の月齢は21.2。月は今日、蟹座のエリアに。温かな愛ですべてを包み込む母性の星座、蟹座。その愛は、何かを守り慈しむだけでなく「育む」ためのもの。だから蟹座にとっての愛とは。自立した存在としての相手への尊重と、信頼のうえに成立する力。大切な存在を守ろうとするあまり、心配し過ぎる。安全な場に囲い込み、冒険から遠ざける。それは蟹座にとって、愛とは似て非なるもの。思いやりと優しさからに見える行為の裏に、相手への絶対的な信頼を欠いているからです。誰にでも、助けや庇護が必要な場合はあります。でも私たちはみな、自分で人生を切り拓き、成長し続ける力を与えられた存在。
2022年10月16日のメッセージ
今日の月齢は20.2。月は今日、双子座から蟹座のエリアへ。新鮮な好奇心を失わず、躊躇せず新しい物事に手を伸ばす双子座。その行動力は、瞬時に思考や感情を切り替えらる俊敏さのおかげ。動揺することがあっても、それを引きずらない。すぐケロリとして、他の面白そうな事へ意識を向ける。幼い頃は誰もがそんな風に過ごせていたはず。転ぶ、何かをひっくり返す。そんな事をいちいち気に病んで、楽しそうなオモチャに手を伸ばすのをやめてしまう子供はいません。そして双子座に続く蟹座は、繊細で豊かな感情を育む星座。哀しみも切なさも、怒りも。あらゆる心の動きを経験してこそ、人生を豊かに楽しめることを学びます。
2022年10月14日のメッセージ
今日の月齢は18.2。月は今日、ピュアな好奇心のまま駆け回る双子座のエリアに。面白そうなモノには何でも手を伸ばしてみる。そうやって情報を集めて回り、新鮮な風を世界に送り込むのが双子座の使命。それは爽やかな風だったり、つむじ風、時に突風のことも。でも時に突風が積もった埃を吹き飛ばし、新しい世界が見えることがあります。無邪気に転げ回る双子座が起こす風のおかげで、世界は硬直せず潤いを保てるのです。それは人生も同じ。同じ事を繰り返していると、知らないうちに変化に対する柔軟性が失われます。安定と安全を求めるのは人間の本能。でも一方で、人は生きている限り成長し続ける生き物。変化への恐れが固定化すると、年齢に関わらず自ら成長を拒むことに。
2022年10月13日のメッセージ
今日の月齢は17.2。月は今日、牡牛座から双子座のエリアへ。牡牛座は美の女神に守護された星座。持って生まれた美しさを愛で、慈しむことでさらに輝かせます。そして双子座は、年齢に関わらずみずみずしい若さを失わない星座。牡牛座のように、持って生まれた美を輝かせるためにも。双子座のように、ずっと若々しくいるためにも。日常生活での所作を意識的に整えることは、大きな意味があります。特別なトレーニングに励む必要はありません。何気なく過ごしている時の姿勢に、少しだけ気を付ける。その小さな意識の積み重ねが、年を重ねるほど大きな差を生むことに。牡牛座は人体では首を、双子座は肩を司る星座。
2022年9月25日のメッセージ
今日の月齢は28.8。明日は新月。昼と夜の長さが等しくなる「秋分」を過ぎ、本格的な秋、そして冬へ。外の世界での活発さを司るエネルギーは落ち着き、自分と静かに向き合うムードへと切り替わる時季。そんなタイミングで訪れる新月は、バランスと調和の星座、天秤座で迎えます。偏りのない「中庸」の立場で物事を客観的に見つめる。その冷静で広い視野があるからこそ。動揺し傾きがちな天秤を、バランスのとれた状態にそっと整えられる天秤座。私たちの日常や人生にも、この力が必要。生きていれば、大小問わず様々な波風に晒されるのは避けられないこと。その度に私たちの心は動揺し、心の天秤は調和を失います。そして大抵、ネガティブな方へ傾きそのままの状態に。
2022年9月24日のメッセージ
今日の月齢は27.8。新月があさってに迫っています。そして月は今日「秩序」の星座、乙女座のエリアに。秩序とはつまり、混乱した世界にルールを与え、進むべき道を光で照らす力。その使命故に、物事が秩序正しくキチンと整っていることを好む乙女座。何が何だかわからない、混沌とした未知の世界はちょっと苦手。でもだからと言って、臆病で意気地なしなわけではありません。むしろ正反対。何が待ち受けているかわからない。成功の保証がまったくない、確率も低い。そんな未知の領域に足を踏み出すのは、誰にとっても不安なもの。でもその不安は、前に進むから、新しい扉を開くからこそ生じるもの。
2022年9月23日のメッセージ
今日の月齢は26.8。月は今日の夕方、獅子座から乙女座のエリアへ。自分のすべてを無条件に肯定する。自分の存在価値を100%認めることを学ぶ、獅子座のステージ。そしてその学びを経たからこそ進めるのが。何事もキチンとこなし、「完璧主義」とも呼ばれる乙女座のステージ。何でも完璧にこなそうとする。それを実行するだけの高い能力を与えられてもいる乙女座。一方の私たちは、無意識のうちにいつもどこかで「完璧」を志しては挫折しています。仕事や家事、勉強、日常のちょっとしたタスクまで。自分の選択、行動、その結果に100%満足できることが、どれくらいあるでしょう。
2022年9月22日のメッセージ
今日の月齢は25.8。月は今日、獅子座のエリアに。自分を信じ、堂々と生きる。輝かしい存在感とオーラを放つ獅子座は、「王様」の星座とも呼ばれます。自信があって大胆に行動できるから、信頼されリーダーシップを発揮できる。自分自身が喜びで満ち足りているから、他人の面倒見も良い。それが獅子座の「王様」たる所以。そんなカリスマ性は、一部の恵まれた人だけのもの…と思われるかも。でも私たちは誰でも、自分自身を喜びで満たし、輝かせることができます。そしてそれが実現した時、誰もが「太陽」のように周囲を明るく照らす存在となります。
逆の言い方をするならば。誰かや何かに遠慮して、自分の喜びを後回しにし続けていると。自分自身が輝くことを優先せずにいると。気付かないうちにどこか卑屈になってしまったり、他人を妬んでしまったり。そんな自分に嫌気がさし、さらに自信と輝きを失う。
2022年9月21日のメッセージ
今日の月齢は24.8。月は今日の早朝まで蟹座のエリアに。「感情」という目に見えない、あやふやなもの。常にうつろい続け、捉えどころのない心の動き。不確かながら私たちの人生に何より大きな影響を与える。とても重要ながら、どうにも扱いが難しいのが「感情」。この不安定なエネルギーを固い甲羅の内側で守り、育むのが蟹座。そして蟹座は「母性」の星座でもあります。母性とはつまり、すべてを受け入れ育む力。だから蟹座は、まず自分の感情のすべてを認め、大切にします。でも私たちは、無意識のうちに感情に「整合性」を求めがち。「こんな風に感じるべきじゃない」「ネガティブな感情はイケナイもの」。特に大人になると。多かれ少なかれ誰もが、自分自身や周囲から期待されるキャラクターや役割を演じているもの。
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